ユニクロやGUにもプリントできます。持ち込み1枚から仕上げる話
CAVEMAN PRINT & CULTURE #02
— 「これにプリントできたらいいのに」を叶える場所
こんにちは。
京都のプリント工房、CAVEMAN PRINTの谷口です。
「このボディ、形めっちゃいいのに無地なんだよな」
「この服に自分のロゴ入れられたら最高なのに」
そんなふうに思ったこと、たぶん一度はあると思います。
うちでは、お客様が用意したウェアへの「持ち込みプリント」を、1枚から受けています。
京都で持ち込みプリントを探している方へ。
「これにプリントしたい」という気持ちを、そのまま形にできる場所です。
— 実際に、こんな無地ウェアにプリントできます
例えば、GUやユニクロで買った無地のスウェットやTシャツ。
"形は好きなんだけど、何かちょっと物足りないなぁ"
"人と被りにくいウェアでオリジナルなことをしたい!"
"自分で加工したウェアにプリントしてほしいなぁ"
"物販用に大量に仕入れたウェアがあるから、これ使ってグッズ作成したい"
そんなオリジナル商品を作成したい人のご要望...
そういうご要望、しっかり対応します!!
既製品をベースにして、自分の感性を足す。
唯一無二の服作り、お手伝いします!

無地のGUクルーネックTシャツ
— プリントは“載せる”じゃなくて“合わせる”
ここは結構大事なところで、
プリントって、ただデータをそのまま載せればいいわけじゃないです。
ボディの色、素材、厚み、風合い。
それを見て、どの方法が一番いいかを判断する必要があります。
インクジェットがいいのか、DTFなのか、シルクスクリーンなのか。
同じデザインでも、やり方次第で仕上がりはかなり変わる。
そこはプロに任せてください。
素材やデザインに合わせて、最適な方法を選ぶことで、仕上がりの完成度はかなり変わります。
「どうしたら一番カッコよくなるか」「ご要望にあったことが実現できるか」
ご一緒に最高の服を作るお手伝いをします。
— 実際の仕上がりイメージ
実際にプリントすると、こんな感じになります。
こちらのデザインは、フルカラーかつ生地に染込んだ風合いを大切にしたいので、インクジェットプリントが最適と判断。
ただプリントしただけじゃなくて、
その服に応じたプリントを判断して、デザインがちゃんと馴染んでいるかどうか。
お客様のご希望に沿った仕上がりになるか。
同じデザインでも、プリント方法次第で“ちゃんとした服”になるかどうかが変わります。
そこを大事にしています。

上の画像のGUウェアにプリントしました

アップです
— まずはタグの写真を送ってください
「これプリントできるかな?」と思ったら、
まずはその服のタグ(素材表示)を撮って送ってもらえればOKです。
素材によって、できる・できないが結構変わります。
例えば
・ポリエステルの比率が高い
・撥水加工されている
・熱に弱い素材
こういうものは注意が必要です。
逆に、コットン100%のような素材は比較的安定してプリントできます。
事前に分かれば、仕上がりの精度も上げられるので、タグ確認はかなり大事です。


— プリントの工程も、ちゃんと現場でやっています
工房内で一着ずつ丁寧に仕上げています。
インクをのせて、乾燥させて、仕上げる。
シンプルな工程に見えて、実際は結構繊細です。
ちょっとした温度や圧の違い、インク量やプリント条件によって仕上がりが大きく変わるので、
細心の注意を払いながら加工しています。
工程の詳細動画は割愛しますが、実際の出力の様子はこんな感じです。
インクを乗せた直後の状態で、ここから定着させていきます。
— 料金と納期
持込手数料:1枚 ¥220(税込)
(+プリント代+送料)
納期:5〜7営業日程度
※時期によって変動あり
— 京都の工房から、1枚ずつ仕上げています
持ち込みって大事な服を預けることになるので、やっぱり少し不安だと思います。
なので、うちでは一着ずつ状態を見ながら、できるだけ丁寧に作業しています。
ただ、素材との相性もあるので、
可能であれば予備を1枚用意してもらえると助かります。
その分、しっかりいい仕上がりにします。
1枚からでも大歓迎です。
「これいけるかな?」くらいの感覚で大丈夫です。
まずは気軽に相談してもらえれば、その服に合ったベストな方法を提案します。
プリント方法や仕上がり具合はお気軽にご相談ください!

